ア
i・アイプラン
iナンバー
IPアドレス
アクセス部門
アクセスポイント
朝日通信システム
圧縮・解凍
アナログ回線
アップデート
アプリケーションソフト
Annex
IMAP4
ISDN
ISDNライト
RSBM(RT)
 イ
Ethernet(イーサネット)
Eメール
eラーニング
インストール
インターネット
INS64(ISDN)
104(番号案内)
 ウ
Windows(ウィンドウズ)
ウェブサイト
 エ
NCU・ノーリンギング
NTT営業窓口について
Lモード
ADSL
ASP
MDF
SMTP
SSL通信
 オ
オンライン・オフライン
オンラインショップ
OCN
ONU
OS
 
各種手続き
加入権
加入権譲渡
加入ライト
 キ
擬似コールウェイティング
擬似転送
キャッチホン
共同電話
局線
 ク
クライアントサーバ
グラフィックボード
黒電話
 ケ
検索エンジン
 コ
高温ベル
交換機
口座振替手続き
工事担任者資格
公衆電話
国際電話
コードレスホン
コールウェイティング
 サ
サウンドボード
サーバ
サンダーカット
345
 シ
シェアウェア
市外通話
自作パソコン
事務用・住宅用
主装置(ME)
シリアル番号
シリアルポート
CPU
CD−RW
 ス
スパムメール
スプリッタ
 
専用線
線路
 ソ
ソリューション部門
 タ
ダイヤルアップ
ダイヤルイン
ダイヤル回線(DP)
ダイヤルQ2
ダウンロード
宅内線
ターミナルアダプタ(TA)
 チ
   
 ツ
ツイストペアケーブル
通話料金高額請求について
通知・非通知
 
デジタル回線
電柱番号
電報
電話工事お申し込み
電話帳
転換器
DNS
DSU
DVD
 ト
ドアホン
ドメイン
ドライバー
 ナ
ナンバーアナウンス
ナンバーディスプレイ
ナンバーリクエスト
 ニ
認証ID・パスワード
 ヌ
   
 ネ
ネゴシエーション
ネットサーフィン
ネームディスプレイ
 ノ
   
 ハ
πシステム
バイト
ハードディスク(HDD)
HUB(ハブ)
 ヒ
光ファイバーケーブル
ビジネスホン
Bフレッツ
Bps
PBX
BTO
 フ
ファイヤーウォール
プッシュ回線(PB)
ブラウザ
ブリッジタップ
フリーズ
フリーソフト
フリーダイヤル
フレッツISDN
フレッツADSL
フレッツ接続ツール
プロバイダ(ISP)
VDSL
 ヘ
   
 ホ
保安器
ボイスワープ
ホスティングサービス
ホームテレホン
ホームページ
POP
 マ
Macintosh(マッキントッシュ)
マザーボード
マジックボックス
 ミ
   
 ム
   
 メ
名義変更
メタリック(メタル)ケーブル
メモリー(RAM)
メールマガジン
 モ
モジュラージャック(MJ)
モデム
 ヤ
   
 ユ
ユーザー部門
USB
 ヨ
   
 ラ
LAN
LANカード
LANボード
RAM
 リ
利用休止
料金未納
リンク
 ル
ルータ
 レ
   
 ロ
   
 ワ
   

 


i・アイプラン

 ISDN回線で、毎月一定額をお支払いいただくことにより、曜日や時間帯にかかわらず、任意に選択した1電話番号(単位料区域内)への通信が、一定額までご利用いただける月極の通信料金割引サービス。一定額を超えた通信料については通常の料金が適用されます。インターネットなどに利用されるサービスです。

サービスタイプ
月額利用料
利用可能な通信料
i・アイプラン400
400円
1,000円分
i・アイプラン1200
1,200円
3,000円分
i・アイプラン3000
3,000円
7,500円分
工事費2,000円
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iナンバー

 ISDN回線で、ターミナルアダプタのアナログポートに接続された電話機やFAXに、別の電話番号を設けて割り当てることができるサービスです。元からある電話番号を含め、最大3つまでご利用いただけます。

サービスタイプ
月額利用料
i・ナンバー(1番号)
300円
i・ナンバー(2番号)
400円
工事費2,000円
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IPアドレス

 IP=インターネットプロトコル。
 人に手紙を送る際には住所を記入するように、インターネット上においても、相手と通信する際には、その相手の場所を特定するための情報が必要になります。インターネット上では、IPアドレスがその役目を果たしています。また、会社内のLANにおいても、それぞれのパソコンを区別するのにIPアドレスが使用されています。
 IPアドレスは0から255までの数字を4つつなげた形で表現されます。
(例)192.168.0.1

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アクセス部門

 通信工事において、電柱間などの通信線路工事の設計・施工する部門。
 いままではメタリックケーブルが主でしたが、現在では光ファイバーケーブルの敷設が進んでいます。

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アクセスポイント

 ユーザーがインターネットに接続しようとする際、任意のプロバイダ(インターネット接続業者)と契約しますが、ユーザーがインターネットに接続する際に、接続にいくサーバーマシンの置いてある場所、または電話番号のことで、アクセスポイントからインターネットにつながるホストコンピューターまでは専用線でつながっているため、ユーザーの電話料金の負担が大きくならないという利点があります。
 大手プロバイダは全国各地にアクセスポイントを持っているため、ユーザーは市内料金でインターネットに接続できます。

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朝日通信システム

 当サイトを運営している会社です。
通信工事全般(ユーザー・アクセス・Bフレッツ)を行っていて、富山東エリア(富山県の半分)を担当区域といたしております。
 その他にパソコンの分野を専門としたソリューション部もあります。当サイトもソリューション部で製作しています。

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圧縮・解凍

 パソコンで任意の大きなサイズのファイルを扱うさい、そのままで人にメールで送ったりコピーしたりしようとすると時間がかかったり、または出来なかったりするのですが、アーカイブソフトと呼ばれる圧縮・解凍ソフトを使用すると、任意のファイルのサイズを大幅に縮小(圧縮)することができます。
 一度圧縮するとそのままでは利用できないため、展開(解凍)することにより再びそのファイルを利用することが出来ます。
 LHAやZIPなどが有名です。

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アナログ回線

 昔から一般に使われてきた通常の電話回線のことです。アナログの信号(波形)により通話のやりとりをしています。これに対し、ISDNや専用線はデジタル回線です。
 ちなみに、インターネットにおいて既に定着した感のあるADSLは、アナログ回線でデジタル信号をのせるという技術を使用しています。

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アップデート

 古いバージョンのファイルを新しいものに置き換える、または追加することをいいます。アップデートを行なうプログラムをアップデータと呼びます。

 

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アプリケーションソフト

 ワープロソフトや表計算、データベースソフトやゲームなど、特定の仕事を行なうためのソフトウェアを指します。

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Annex

 ADSLにはG992.1(G.dmt)、G992.2(G.lite)という2つの方式がありますが、それぞれにおいてさらに国の事情に合わせた付属勧告(Annex)があります。
 日本ではISDNが普及していることから、現在ではISDNと干渉しないAnnex Cが主流となっています。一部ではAnnex Aを使う業者もあるようです。

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IMAP4

 電子メールを受信する際、メールサーバに蓄積された電子メールデータを読みにいきますが、その際のプロトコルとして、現在POP3が主流です。しかしこのPOP3は、サーバに負担がかからないように読んだメールを逐一削除してしまうために、複数のクライアントで同じメールを受信したり管理したりするのには、不向きなのです。
 IMAP4ではサーバに自分専用のフォルダを作り、そこから必要に応じてダウンロードして読めるようになっています。
 今後主流になるプロトコルの1つとして、現在注目されています。

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ISDN

 Integrated Services Digital Networkの略。統合デジタル通信網と訳されています。デジタル回線による電話サービスで、高速で安定したデータ転送が可能となっています。NTTが提供するサービスとしては64Kbpsの回線を使用する一般向けのINSネット64と、光ファイバーケーブルを使った1.5Mbpsのデータ転送が可能な、INSネット1500とがあります。回線と通信機器の接続にはDSUやTA(ターミナルアダプタ)といった専用装置が必要になります。
 物理的には1回線でありながら、TAに接続した機器のうち2台までが同時通信できるのが大きな特徴で、i・ナンバーで電話番号を追加し、TAに電話とFAXを接続してそれぞれに違う電話番号を割り当てることも出来ます。
 インターネット用回線としては、現在ではADSLやBフレッツに比べると遅い部類に入るようになってしまいましたが、会社などでは、複数の回線をまとめて物理回線を減らし、経費を削減できるという利点もあることから、現在でも多く利用されています。

サービスタイプ
月額利用料
ISDN住宅用
2,830円
ISDN事務用
3,630円
工事費2,000円
※工事費2,000円(新規無料)契約料800円(配線が必要な場合は別途必要)
ISDNライト

 新規でISDN回線を引く際、施設設置負担金としての72,000円が不要で、通常のISDN回線使用料に月640円プラスしたものが月額の使用料になります。
 ご利用期間が9年4ヶ月以内なら、通常のISDNを引くよりもISDNライトのほうがお得です。

サービスタイプ
月額利用料
ISDNライト住宅用
3,470円
ISDNライト事務用
4,270円
工事費2,000円
※工事費2,000円 契約料800円(配線が必要な場合は別途必要)
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RSBM(RT)
 都市部郊外の住宅地等ではRT局(リモートターミナル・遠隔多重加入者線伝送装置)またはRSBMと呼ばれる遠隔収容を行う設備が設置されていたりします。
RT局とNTT収容局の間は光ファイバケーブルで繋がっている為、収容局からRTまでは信号の減衰が少く、収容局から遠く離れた住宅地でも品質の高い通信が可能という利点があります。ただ、このRTは光ファイバーを使用しているため、RTに収容されている地域では、ADSLの導入はできません。
 NTTにADSL申し込んだら、「お客様の地域ではISDNは可能ですが、ADSLは出来ません」と距離云々以前にハッキリ断られましたなら、このRTである可能性が高いです。
しかしその市域にRTがあるということは、収容局から遠い場合がほとんどなので、どのみちADSLは難しい地域であるといえるでしょう。
 RTは小規模GC局のような小さな建物ですが、公衆電話ボックスのようなもっと小さな施設や、歩道上に設置されたボックス状の小型の装置になってる事もあります。
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Ethernet(イーサネット)

 米国電気電子技術者協会(IEEE〈アイトリプルイー〉)という機関によって定められた通信方式の規格。通信速度や通信に使用するケーブル、データのやりとりの方式が定められていて、現在国内外で使用されているものの多くはこの規格に準拠しています。LANなどで使われる10BASE-T、100BASE-Tもこの規格のひとつになります。

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Eメール

 Eメール=電子メール。
 特にインターネット経由での電子メールをさします。内容は文章だけでなく、各種アプリケーションソフトで作成したデータやデジカメの画像をや音楽はもちろん、ファイルであればパソコン上のほとんどのものが、Eメールで送ることが出来ます。
 最近では携帯電話ででもメールの送受信が出来ますが、これもインターネットの技術を利用したEメールといえます。

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eラーニング

 教材を用意したサーバにインターネット上からアクセスし、て学習することが出来るシステムです。一般向けと企業向けとあります。
 ある調査資料によると、企業向けのeラーニング市場は2001年で280億円、2005年には2100億円に成長すると予測されており、企業内教育に注目が集まっています。
eラーニングにはどんなものがあるかといいますと、これらはほんの一例ですが、C言語プログラム、JAVA言語プログラミングなどのIT関連コース、Dreamweaver、Fireworksなどのデザイン関連コース、英会話等の語学コースなどがあげられます。

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インストール

 フロッピーやCDなどの外部メディアに記録されているソフトを、パソコンのハードディスクに移し使用できるようにすることをいいます。買ってきたソフトをパソコンで使用するためには、もちろんパソコンにインストールしてから使うことになりますが、新しくハードウェア(プリンターやLANボードなど)を買ってきたときも、付属するドライバをインストールする必要があります。なぜなら、機器のコードをパソコンにさしただけでは、それがいったいなんの機械であるのか、分からないからです。しかも、たとえばプリンターでも、メーカーや機種によってそれぞれ性能や機能が違いますから、外部メディアから、それ専用に作られたドライバソフトをインストールする必要があるのです。

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インターネット

 一言でインターネットとは、各地に散在するコンピュータネットワーク(LANやWAN)同士を専用線によって接続した巨大なネットワークのことをいいます。「ネットワークのネットワーク」と呼ばれることもあります。もともとインターネットは冷戦時代に、アメリカ国防総省が北米地域の軍事施設や大学のコンピュータ同士を接続したのが始まりです。分散型にしたのは、敵対国からの核攻撃に対応するためでした。本来は専用の回線がないとアクセスできないインターネットに、一般の電話回線からアクセスできるようにしたことで、爆発的に普及するにいたりました。

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INS64(ISDN)
※ISDNの項目を参照してください。
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104(番号案内)

NTTの電話番号案内です。
料金は月に1案内で60円
 1案内を超える分90円
深夜・早朝(23時〜8時)150円です。
携帯からは1案内100円で、PHSは120円となります。
ちなみにインターネットなら無料です。
http://104.com/

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WINDOWS

 APPLE社のMacintoshのようなマルチウィンドウ環境を、MS-DOS上で実現するために、Microsoftによって開発されたオペレーティングシステム(OS)です。初期バージョンは'83年に発表され、その後Microsoftはパーソナルユーザー向けのWindowsシリーズとは別に、主にビジネスユーザーをターゲットとした完全な32bit OSであるWindows NTを発表しました。
 その後、Windows98、WindowsME、Windows2000、WindowsXPと着実に進化を遂げいます。

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ウェブサイト

 かつては一般的に「ホームページ」といわれていましたが、現在では「ウェブサイト」や「ウェブページ」のほうが通りがいいようです。「ウェブ」は「ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)」の「Web」(原語の意味は「クモの巣」)で巨大なネットワークであるインターネット網の「網」の部分を指して表現しているのですが、ほとんどインターネットと同義に捉えられています。「サイト」は「登録場所」のこと。ウェブサイトはウェブページの全体や存在を漠然と示す場合に使われ、ウェブページは特定のページや複数のページを指す場合にも使われています。

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NCU(ノーリンギング)

 ガスの自動検針機のことで、プロパンガスにおいてガスの残量を人がわざわざ確認しに来なくても、遠隔で把握できるシステムです。連絡には電話回線を利用しています。その場合、大体は電話の保安器の横とか、プロパンのボンベのあたりに白いアダプタが付いています。
 ISDNやADSLに切り替える場合に、このアダプタが付いたままになっていますと誤作動や、あるいはまったく通信できない状態になりますので、ISDNやADSLに切り替えようという場合にはこのアダプタの有無を確認してください。もし付いていたならば、契約しているガス会社に連絡し、ISDN(もしくはADSL)に切り替える旨をお伝えください。後日配線のつなぎ変え工事に来られます。

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NTT営業窓口について

 NTT営業窓口は全国的に激減しています。「近くに窓口がない」と、交通の便の悪さも手伝って、不便に感じておられる方は少なくないと思います。
 請求書があればコンビニでお支払いできますし、各種お申し込みは、局番なしの116で受け付けています。故障・修理は局番なしの113でお願いします。
 インターネット上でも各種手続きができますので、なかなか昼間に電話できないという方にオススメです。
 ちなみに116番は携帯電話からはつながりません。
http://net116.ntt-west.co.jp/

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Lモード

 Lモード対応の電話機・FAXなどから、メニュー操作により、電話感覚で電子メールの送受信や、文字や簡易的な画像を中心とした情報賢作等かできるサービスです。

サービスタイプ
月額利用料
Lモード
300円
工事費無料
※300円の他に、ご利用時間に応じての通信料(通話料)がかかります
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ADSL

 非対称デジタル加入者線。
 既存の電話回線を利用するのですが、音声電話に使用しない高い周波数にインターネット通信用のデジタルデータをのせることで、高速のデータ通信を可能にしている技術です。アメリカでは1997年よりサービスが開始されていて、日本では1999年末からNTTが接続実験サービスを開始しています。
上がり(送信)と下り(受信)で速度に差が出るのが特徴で、上がりは最大512Kbps、下りは最大1.5Mbpsという高速な通信が可能です。(1.5Mプラン)
 最大というのは、ADSLは速度が保障されないベストエフォート式で、NTT収容局からの距離が長ければ長いほど通信速度が低下します。実際には下りで1.2M〜1.3Mほど出ればかなり速いほうではないでしょうか。遅いと200K〜300Kbps、ひどいところはもっと遅くなり、さらにひどいとリンクすら立ちません。
 それでも、どうしてもADSLで使いたい場合は、実費でNTTに回線調整を依頼するという方法もありますが、通信が遅いという要因には様々な技術背景があり、調整後に通信速度が向上することを保障していませんので、実際には難しいかもしれません。
 距離や線路損失以前に、その地域がRSBM(RT)局収容だった場合、ADSLの導入はできません。
 速度は1.5Mbps・8Mbps・12Mbpsの3種類あります。

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ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)

インターネットを介してアプリケーションソフトウェアやサービスを提供する事業者、あるいはビジネスそのものを指します。ASPはサービスを受ける側にも、提供する側にも魅力的なネットビジネスの形態です。
 通常、自社でコンピューターシステムを構築し、運用するには、IT技術者の確保、設備投資、システムの維持・運用管理など様々な投資が必要です。その点ASPを利用すれば、それらの設備は不要で、インターネットに接続できるパソコンさえあれば、直ちに事業者からサービスの提供を受けられるので、情報化投資を大幅に削減することができます。
 さらに通常、アプリケーションソフトウェアは便乗なバージョンアップが行われ、使用者が常に新しいバージョンでソフトウェアを利用したい場合には、それに合わせてソフトを購入する必要がありますが、ASPなら事業者でバージョンアップしていきますから、負担なく常に最新のアプリケーションソフトが利用できるメリットがあります。

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MDF
 ビルやマンションなどの集合保安器のこと。引込方面と宅内方面との分界点になります。MDFに対し、中継ボックスのことをIDFといいます。
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SMTP

シンプルメール・トランスファー・プロトコル
電子メールを送信した際に、メールサーバまで届けられ、そして送信者側のメールサーバから相手先のメールサーバまでを担当するプロトコルです。
 受信者側のメールサーバから受信者のパソコンまでを担当するものには、POP3やIMAP4などのプロトコルがあります。

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SSL

 公開鍵方式、共通鍵方式、ハッシュ関数などを利用し、通信上のセキュリティーを確保する技術です。
  通常、インターネット上で行われる認証では、通信内容そのものの暗号化は行いません。しかしクレジットカードのような重要な情報を発信する際には、途中で第三者に個人情報を盗まれないようにするために、暗号化が必要になってきます。また、電子商取引などの場合に発信者の身元を保障することも必要になってきます。
 SSLを利用し、データの盗聴、改ざん、なりすましを防ぎ、個人のプライバシーにかかわる情報や、企業秘密などを安全に送受信することができます。

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オンライン・オフライン

 ネットワークに接続されている状態をいいます。「オンラインで書き込みをする」「オンラインサインアップをする」(ネットワーク上から契約する)、「オンラインショッピングをする」(ネットワーク上で買い物をする)など。【反】オフライン

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オンラインショッピング

 インターネット上で買い物をすることです。決済にはクレジットカードや着払いがよく利用されています。
ある調査によると、オンラインショップを利用している人の割合は70.1%で、利用分野は高い順からパソコン関連商品、食料品、書籍、CDやビデオ、ソフトウェアという結果が出たことがあります。インターネットを始めてから8ヶ月以内という初心者でさえ46.2%という数字に達しています。
 インターネット販売においては、【希少価値のあるもの】、【そこでしか手に入らないもの】が特に人気が集まります。

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OCN

 NTTコミュニケーションズのインターネットプロバイダサービスです。料金的には他の大手会社と横並びですが、バックボーン回線が強力、お客様の細かなニーズに応えられる幅の広いキメ細かなサービス、すべての手続きがホームページ上からできること、カスタマーサポートのフリーダイヤルもつながりやすいという大きなメリットがあり、当社でも自信を持ってオススメできるプロバイダであります。
 当社でもOCNのお申し込みを受け付けております。

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ONU

 NTTが提供する光ファイバー高速インターネットサービス《Bフレッツ》において、回線の端末に接続する回線終端装置ののことです。ONUからは100BASE-Tでパソコン(またはルータやHUB)に接続します。

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OS(オペレーティングシステム)

 よく《基本ソフト》などという風にいわれています。  MicrosoftのWindowsやAppleのMacOSなどがそれにあたりますが、OSには実に様々な機能が盛り込まれていまして、ディスプレイに文字や画像が写るのも、音が鳴るのも、山ほどのファイルが扱えるのも、プリンターに印字できるのも、さらにもっといいますと、パソコンでできる何もかもがOSがその機能をサポートしているからなのです。

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各種手続き

 電話のことに関する様々なお申し込みは、局番なしの116番で。なお、当社でもほとんどの手続きを行っておりますし、パソコン専門のソリューション部もありますので、ぜひ一度お問い合わせください。
 電話の修理、故障は113番へお問い合わせください。

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加入権

 新規で電話を引く場合には2種類あります。施設設置負担金の72,000円を支払って権利を購入し電話を引く方法と、月々の基本料に640円上乗せすることで施設設置負担金を支払わなくてよい【ISDNライト】と【加入ライト】があります。なお工事費は別途必要です。

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加入権譲渡

 必要なものは以下の通りです。

1. 「電話加入権譲渡承認請求書」
【NTT所定様式】
※ 必要事項が連署され、譲り渡す方(現契約者)の実印及び譲り受ける方(新契約者)の印鑑が押印されたもの。
2. 次の各種証明書等
(1) 譲り渡す方(現契約者)の印鑑証明書(発行から3ヵ月以内のもの)
(2) 譲り受ける方(新契約者)の住所・氏名が確認できる運転免許証(写)・健康保険証(写)・登記簿謄(抄)本等。
3. 譲渡承認手数料
800円(別途、消費税相当額がかかります。)
※ 別途送付させていただきます電話料金請求書に合算することも可能です。

「電話加入権譲渡承認請求書」は以下からダウンロードすることができます。※要プリンター
http://net116.ntt-west.co.jp/

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加入ライト

 施設設置負担金の72,000円が必要なく電話が引けるサービスです。月々の基本料に640円プラスされます。
  ご利用期間が9年4ヶ月以内なら、新規で引くよりも加入ライトのほうがお得です。

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擬似コールウェイティング

 ISDN回線でキャッチホン(お話中着信)を利用するときは、コールウェイティングというサービスがありますが、TAの機能で擬似コールウェイティングを設定すると、月々の料金がかからずにキャッチホンが利用できます。ほとんどのTAにはこの機能があります。
  コールウェイティングと擬似コールウェイティングの違いはなにかといいますと、コールウェイティングはお待たせ中の方に音楽が流れますが、擬似コールウエィティングの場合は無音です。

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擬似転送

 ISDN回線のTAの機能により、かかってきた電話を別の電話(たとえば携帯電話など)に転送することができます。ただし、TAから転送先への通話料は着信側での負担となります。
  一般的に着信転送といえばボイスワープ(着信転送サービス)で、この手の擬似転送を使用しているという話はあまり聞いたことがなく、実際少数派ではないでしょうか。

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キャッチホン

 NTTの通話中着信サービス。【長電話が多い】、【電話がよくかかってくる】という場合にオススメのサービスです。
 留守録を兼ね備えた《キャッチホンU》というのもあります。

サービスタイプ
月額利用料
キャッチホン
300円
キャッチホンII
500円
工事費無料
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共同電話

 1つの回線を2件分に分けて使う方式の電話回線です。電話番号はそれぞれ違うからいいのですが(大体が続き番号)、あくまで回線は1つなので、片方の家庭で電話を使っていると、もう片方の家庭では当然ですがまったく電話は使えません。それぞれの家庭は甲・乙などと呼ばれてもいました。
 共同電話から現在の単独電話への以降は進みに進みましたが、当時共同電話は施設設置負担金が約半額でした。なので、単独電話にする場合はその差額、32,000円を納める必要があります。「お金払いたくないからこのままでいいよ」という場合、どうなると思いますか?そのまま使っている分にはいいですが、電話機を交換することもできないし、別の住所へ移転することもできません。
 この共同電話、現在は全くなくなってしまったのかというとそうではなく、今でもごくごく少数ですが、残るところには残っています。

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局線

 NTT収容局から加入者宅までの線を言います。電気は+−(プラスマイナス)といいますが、電話ではL1・L2(エルワン・エルツー)といいます。アナログ回線の場合、通常48Vの電流が流れています。

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クライアントサーバ

 ソフトウェアやハードウェアのシステムを処理し実現する「サーバ」と、そのサーバが提供するサービスを利用する「クライアント」に分けて実装するアプローチです。すべての機能を単一のソフトウェア/ハードウェアで実現するアプローチと比べ、システムの階層化によって個々の機能が単純化し、システム開発や保守が容易になるとされている。特に1つのリソースを多数のユーザーが共有しなければならないような用途(ファイル共有やデータベースなど)は、リソースの管理を行うサーバプログラムとユーザーサイドで動作するクライアントプログラムに分けて実装するのが合理的なやり方になります。

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グラフィックボード

 パソコンの内部において必要不可欠な、グラフィックの描画を担う役割を果たしているもので、様々なメーカーから様々なタイプのグラフィックボードが存在します。それこそピンからキリまでありますが、なにが違うのかというと、一言で言えば『描画速度』です。特に最近のグラフィックボードは3D描画に特化していて、高性能であればあるほど滑らかで高速なグラフィック表現が可能です。
 ビデオボードともいいます。

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黒電話
今では珍しい
4号共電式卓上電話機
 昔は電話機といえば皆黒電話機でしたが、現在では様々なメーカーから様々な電話機・Faxが発売されています。現在では黒電話はごく少数になってしまいましたが、あるところにはまだまだありまして、「この電話機でないと…」という愛好家(!?)の方もけっこういらっしゃいます。また、黒電話から最新式のものに交換したときに、「何十年と使った電話機だから記念に持っておきたい」という、聞いてて思わず微笑ましくなるような話も伺います。しかし実際は「価値があがりそうだから持っておきたい」という方が多く、型番が600-A2、600-A1、601-A2などは現在にも相当数出回っていますので、これらにプレミアム的な価値が出るとしたら、まだまだ当分先の話になりそうです。
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検索エンジン

 サーチエンジンともいいます。インターネット上で目的とするサイトを探すためのサイトのことをいいまして、キーワードを打ち込むとデータベース化された検索エンジンが、入力したキーワードを含むサイトを抽出してくれます。
 ここであまりに単純なキーワードを入力すると、実に膨大なサイト数が検索に引っかかりますので、本当に探したいサイトを見つけるのは至難といえます。キーワードを絞り込み、ORやAND検索(複数のキーワード)などを駆使し、多少の工夫することで、探したいサイトをより手早く探し出すことができます。
 検索エンジンの種別としては、ロボット型とディレクトリ型があります。検索エンジンで有名なものにGoogleがあげられます。
http://www.google.co.jp

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高音ベル

 それ自体は電話の着信を知らせるためだけのものですが、とにかくものすごく大きな音が鳴ります。周囲で大きな音が鳴り響く鉄工所やスペースの広いガソリンスタンドなど、いまだに需要は高いです。時間外にはスイッチを切っておくこともできますので安心です。それとはまた別に、家庭に使われる「電子ベル」というものもあります。しかしこちらはコードレスホンが主流となった現在では、あまり見られなくなりました。

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交換機

 

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口座振替手続き

 所定の銀行窓口に口座振替手続き申込書がありますので、銀行・支店・口座番号などを記入し、銀行印を捺印します。なお、振込み手続きが終了した後、最初の1回目だけは請求書による払い込みが必要な場合が多く、その場合はNTTの窓口かコンビニなどでお支払いすることになります。

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工事担任者資格

 簡単に一言でいうと電話工事をするための資格です。デジタル1種・2種・3種、アナログ1種・2種・3種、総合種などがありまして、それぞれで扱える内容が変わってきます。必ず資格を持っていないと、工事ができないのかというとそうではなく、1人が持っていれば他の作業員に対して監督できます。工事担任者資格は国家試験で、科目は基礎・技術・法規の3つありまして、デジタルの資格は実際に工事に携わる人以外にも、コンピュータ関係の仕事の方や学生の方など、様々な職種の方が挑戦されているようです。合格率は1種にもなると、15%くらいになるようです。

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公衆電話

 以前はどこにでも見かけた公衆電話ですが、現在は携帯電話の普及に伴い、減少し続ける傾向にあります。新規取り付けの場合、最近では緑のカード公衆電話よりも、ICカード式の公衆電話がよく見かけられます。

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国際電話

 マイラインに入っている会社によって、かけ方が異なります。以下のサイトを参考にしてください。電子メールを使えば、ほとんどお金がかからずに瞬時に世界中に情報やメッセージを発信できます。すごい時代になったものですね。
 インターネットをされる方は自己防衛のため、ダイヤルQ2の項目も合わせてご覧下さい。 ダイヤルQ2

NTT−COM

http://www.ntt.com/shop/0033/
KDDI
http://www.kddi.com/service/private/howto/
日本テレコム
http://www2.uccard.co.jp/travel/other/phone_direct.htm

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コードレスホン

 一般に普及しはじめたのは現在(H14)から約15年近くも前のことで、当時は親機と子機の2台セットで10万円以上もしていました。現在では1万円以内で購入できます。当時は省電力タイプと微弱タイプとありまして、省電力は電波の距離が現在の約100M以内というものと同じで、微弱タイプは約10Mしか電波が飛びませんでした。この微弱タイプは同じ部屋でしか使えないとか雑音がひどいなど、実用的とは言いがたく、現在では見かけることはありません。省電力は距離は現在も同じですが、音質は各段に向上しているようです。
 余談ですが、コードレスホンがかなり普及してきたころ、新しく建てられる住宅には電話の取り付け口(配管)が1ヶ所だけというケースがかなりありました。理由は「コードレスがあればそれでいいだろ」というもので、インターネットが普及してきた現在となっては、電話の配管がないということで、後々の配線工事に苦労することが多々あります。現在の住宅ではパソコンの設置(LAN)を見越して、何ヶ所も配管してある場合が多いです。

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コールウェイティング

 通話中着信通知サービスの「キャッチホン」のISDN版です。この機能だけ申し込むと月額300円かかりますが、TAを設定して擬似コールウェイティングを使用すれば、月額300円はかかりません。この機能だけ申し込むというのは、フレックスホンというサービスを申し込むと、コールウェイティング・通話中転送機能・三者通話機能・着信転送機能の4つのサービスが月額900円で利用できます。

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サウンドボード

 パソコンで音を鳴らすためのボードです。なくてもパソコンは動きますが、その場合、音は一切鳴りません。必要不可欠なものではありますが、グラフィックボードと違いサウンドボードは音を鳴らすという役割においては、各製品にそれほど大きな差はなく、値段も安く現在では大抵、すでにマザーボードに組み込まれているものが多いようです。

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サーバ

 ネットワークの核となるコンピュータをサーバコンピュータと呼び、略してサーバ(またはサーバー)といいます。サーバの主なものには、ネットワーク上のファイルを共有してネットワークに接続しているユーザーが使えるようにするファイルサーバ、ネットワーク上のプリンタを管理するプリントサーバ、メールの送受信を行うメールサーバなどがあります。小規模なネットワークであればこれらの役割はすべて1台のコンピュータで行うことができますが、規模が大きくなりますとサービスに必要な処理が多くなり、1台のコンピュータでは処理速度が遅くなったりフリーズ(止まる)したりします。そこでそうならないよう、ファイルサーバやプリンタサーバなどの各サーバごとにコンピュータを設けて、何台ものコンピュータに処理を分散させたりしています。
 自社でサーバを設けるにはIT技術者、回線、ハードウェア、ソフトウェア、セキュリティー、管理、維持、トラブル対処など、実にたくさんのハードルを必要とします。ハードウェア・ソフトウェアなど、必要なものは事業者が用意してサーバを間貸ししてくれるホスティングサービス・ハウジングサービスなどもあります。

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サンダーカット

 「雷が落ちたらISDNのアダプタ(TA)が壊れてしまった」ということをよく耳にします。実際、TAは雷に弱いようです。サンダーカットをと呼ばれる小さなアダプタがあり、これがなかなか普及しています。値段も3,000円ほどなので、ISDN回線にしてるお宅で雷の心配があるのなら、取り付けておいたほうが無難です。電話機コードを差し替えるだけなので、簡単に取り付けることができます。NTTにもありますし、電話機やTAを売っている販売店なら必ず置いてあると思います。

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345

 3・4・5月のことをいいます。この期間は引越しや移動が集中することから、年中で最も電話工事が忙しいと言われる時期です。早めに申し込んでおくのがよろしいかと思います。しかし近年は、不況のあおりか携帯電話の影響か、例年ほどには忙しく感じられないような気がします。

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シェアウェア

 ソフトウェアの流通方式の1つです。インターネットからダウンロードしたり、パソコン雑誌などのCD-ROMなどから入手でき、ソフトは一定期間使用可もしくは機能限定版であることがほとんどで、利用者はお金を払い、解除パスワードを入力することで機能をフルに使えるようになります。
 なかには最初からフルに使える状態でソフトを配布し、「気に入ったときだけ入金お願いします」というものもあります。

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市外通話

 最近では様々な通信会社が参入してきました。今話題のIP電話や、広告を聞くと3分間は無料で通話ができるというのもあります。

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自作パソコン

 「パソコンを買うときに1番良いメーカーはどこですか?」 と聞かれましたら、当社ソリューション部では迷わず「それは自作のパソコンです」とお答えします。何よりまず安くできますし、余計なものを色々インストールしなくてすむので、処理が非常に高速です。分厚い説明書などはありませんが、いまや書店にいけば、パソコンに関するどんな本もありますので、それぞれの使用者の資質に合った本が必ず見つかるはずです。必要なソフトや本を購入しても十分安くつきます。
 各パーツを組み立てて、必要なソフトウェアをインストールしていきますが、皆最初は勝手が分からないので何かと四苦八苦します。しかし、一般にパソコンに詳しいと言われる人は、ほぼ例外なく皆この道を通っているわけでありまして、苦労しながら覚えていくわけです。最初から詳しい人なんていませんよね。いやがおうにも詳しくなりますよ!
 自作パソコンは、「覚えなくてもいいから単に安くあればよい」という方にももちろんオススメです。当社では自作パソコンを8万円から販売いたしておりますので、お気軽にご相談ください。予算やご希望に応じてお好みのパソコンをお作りいたします。

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事務用・住宅用

 電話には事務用と住宅用とがありまして、事務用のほうが月々に基本料金が850円高いです。タウンページ掲載などの関係なのですが、「以前店をやっていたけど、今はやめてしまってそのままになっている」という場合には、事務用のままになっていると思われますので、その場合は早めに116へ電話して、住宅用に変更しましょう。

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主装置(ME)

 ホームテレホンやビジネスホンの核となる装置で、この機械がないと内線電話機はただの箱です。電話のすべての機能をコントールしています。ホームテレホンは1〜2回線収容、ビジネスホンは機種によりますが、〜数十回線までの収容が可能です。

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シリアル番号

 ソフトウェアをインストールしたときに求められる番号で、シリアルナンバー、シリアルキー、プロダクトキーとも言われています。シリアル番号の入力を求めないソフトについては、入力しなくてもそのままインストールできますが、求められた場合には、必ず正しい番号を入力する必要があります。番号は紛失しないように気をつけましょう。

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シリアルポート

 パソコンの裏側にある端子で、様々な周辺機器を接続することができます。しかし最近ではUSBポートが主流になっていることから、最初からシリアルの端子がないノートパソコンやiMACなどもあります。しかしどうしてもシリアルの機器を接続したいという場合には、USEをシリアルに変換するアダプタが販売されています。

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CPU

 セントラル・プロセッシング・ユニット。コンピューターの心臓部にあたる部分で、高速かつ大量の演算を行い、様々な処理をまかなっています。計算の処理速度が速ければ速いほど性能のよいCPUで、より短い時間で処理を行えます。速さの単位は○○MHz(メガヘルツ)、もしくは○○GHz(ギガヘルツ)と呼び、1,000MHz=1GHzとなります。Pentium、celeron、  Athron、PowerPCなどが有名です。

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CD−RW

 CD(CD-ROM)は、記録されている情報を読み出すだけですが、最近では書き込みや消去もできるCD-RWが一般的になってきました。大容量メディアのDVDに書き込めるDVD-RAMというのもあります。こちらはCD-RWに比べるといくらか高価なものになります。

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スパムメール

 ユーザーが意図しない広告メールや詐欺まがいの情報、不幸の手紙のようなメールや他の人へ転送を促すチェーンメールなど、送られてきて迷惑なメールのことをいいます。悪意が全くない広告のメールも、ユーザーの了解を得ていなければスパムメールとなり得ます。

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スプリッタ

 ADSLにおいて、NTTからの局線を電話機とADSLモデムに振り分けるためのアダプタです。インラインフィルタともいいます。局線のモジュラーコードをスプリッタの「LINE」に差し込み、スプリッタの「TEL」に電話機のモジュラーコードを、スプリッタの「MODEM」にADSLモデムのモジュラーコードを差し込みます。NTTのフレッツADSLの場合、モデムとスプリッタはレンタルと買取の2種類あります。

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専用線

 ユーザーが通信業者から借り受ける固定接続の回線です。電話やISDN、ATMフレームリレーなどの回線交換系のサービスと異なり、他のユーザーのトラフィックを受けないため大容量のデータ伝送が行なえる。距離と容量に応じて、定額の利用料を支払う課金体系になっています。NTTやKDDIなどの第一種通信事業者のほか、VAN業者や各種リセラーからもサービスが提供されています。

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線路

 線路といっても電車の線路ではなく、通信での線路とはNTT局舎から電柱に架空または地下に埋設してある通信ケーブルのことをいいます。従来のメタリックケーブルは10P(10対)、30P、50P、100P、200P、400Pとありまして、周囲の状況を考慮し、ケーブルの対数が異なってきます。

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ソリューション部門

 当社のパソコン専門で活動している部門です。インターネット接続や自作パソコン販売が現在の大半を占めていますが、多様化するPC環境において、お客様の様々なご要望にお答えいたしております。何かございましたら、お気軽にご相談ください。

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ダイヤルアップ

 アナログモデムやISDNのTAを使ったネットワーク接続をいいます。一般的にダイヤルアップという単語は、常時接続ではない、つないだらつないだだけ課金されるネットワークへの接続のことを指す場合が多いようです。常時接続のADSLでは「ダイヤルアップ」ではなく、「PPPOE」といわれています。

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ダイヤルイン

 ISDNで、実番号にほかに追加番号を設けるサービスです。iナンバーと同一のサービスですが、月額料金がiナンバーよりも600円も高い900円でして、現在ではiナンバーに対応していない古いTAを使用する場合に利用されます。しかしその場合TAによっては、インターネット上でファームウェアをダウンロードし、バージョンアップすることでiナンバーに対応することができるものもあります。
  ちなみに以前はiナンバーはなく、ダイヤルインしかありませんでした。

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ダイヤル回線(DP)

 PULSE(パルス)ともいいます。回路をすばやくON・OFFすることで外線にダイヤルします。たとえば数字の5を押下すると、回路が5回ON・OFFされ、受話器から音が「ブツブツブツ」と聞こえてくると思います。昔の黒電話をイメージしてみるとわかりやすいかと思いますが、数字を回すとダイヤルがゆっくり戻っていきますよね。あの戻る間に回路がON・OFFされているわけです。
 要はON・OFFですから、数字を押すかわりにふだん受話器を置いているフックボタンを連打することでも、外へダイヤルできます。多少コツはありますが、たとえば「117(時報)」へダイヤルするときは、フックボタンをタイミングよく「タン・タン・タタタタタタタ(1・1・7)」と叩くと117へかかります。間違っても「7」のところで9回や10回叩かないでください。
 他に「ピ・ポ・パ」でおなじみのプッシュ回(PB・トーンともいいます)があります。

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ダイタルQ2

 電話による有料情報提供サービスです。通話料の他に情報料を支払うことで、利用できます。利用料金の徴収はNTT西日本・東日本が情報提供業者になり代わり行います。一人だけがQ2を利用できるパスワード方式、誰もQ2が利用できなくなるダイヤルQ2発信規制というものもあります。
 近年では、インターネットのアダルトサイトを利用していていたら、ソフトを自動的にダウンロードしインストールされてしまい、ダイヤルアップの設定をQ2の番号に書き換えられて、知らず知らずのうちにダイヤルQ2を利用している形で高額な料金が請求されるというケースが多々あるようですので、気をつけましょう。

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ダウンロード

 インターネットなどで、ソフトウェアや画像や音楽などのコンテンツを、Webサーバなどから利用する端末のパソコンに転送する動作のことをいいます。「落とす」などとも言われています。

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宅内線

 家屋内で使用する屋内線ケーブルで、1P(1対)・2P・3P・4P・6P・10P・20P・30Pなどがあります。アナログ・ISDN・ADSLともに、使用するケーブルは同じものです。

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ターミナルアダプタ(TA)

 ISDNにおいて、パソコンやアナログ機器を接続するためのアダプタです。ISDNのLINEにはまずDSUが取り付けられ、DSUからTAを取り付けます。本来はこのような形で接続されますが、最近ではTA自体にDSUが内蔵されていて、TA=DSUというのが一般的です。

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ツイストペアケーブル

 通常は、これを2組〜4組をペアにして1つにまとめ、Ethernetや電話などの配線に使用します。より合わせることにより、単なる平行線の場合よりも、環境ノイズ(他の信号線などから発せられるランダムな信号や電界、磁界などに起因するノイズ)による信号への干渉などの影響を低く抑えることができます。同軸ケーブルよりも周波数特性などは劣りますが、安価で取り扱いが簡単なため、LANのケーブルとして広く普及しています。

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通話料金高額請求について

 何万円もの通話料金が突然請求されて、驚いたことはありませんか?身に覚えがあればまだいいですが、近年では、インターネットのアダルトサイトを利用していたりすると、ソフトを自動的にダウンロードしインストールされてしまい、ダイヤルアップの設定をQ2の番号に書き換えられて、知らず知らずのうちにダイヤルQ2を利用している形で高額な料金が請求されてしまうというケースが多々あるようです。通話先が身に覚えのない海外のわけの分からないところだったりすると、まずこれです。
 安全な予防策としては、ダイヤルアップ接続ではないADSLやCATV、光ファイバーのBフレッツに二里帰るのがオススメです。どうしてもダイヤルアップでという方は、ダイヤルアップの書き換えを監視するソフトがフリーウェアなどで色々ありますので、そちらをインストールしておくといいかと思います。
↓ここから探してみてください。
http://www.vector.co.jp/

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通知・非通知

 ナンバーディスプレイ利用者や携帯電話に電話すると、こちらの電話番号が表示されます。この状態を「通知」といいまして、番号を表示させないで電話することを非通知とあります。通常通知と通常非通知とありまして、どちらでなるのかはNTTに登録した内容で決まります。何も特に決めていない場合は通常通知になっています。
  通話時に一時的に変更することもできまして、ダイヤルのはじめに「186」を押すと通知、「184(イヤヨ)」を押すと非通知でかかります。

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デジタル回線

 一般的にはISDNや専用線のことをいいます。デジタル信号で信号がやり取りされますので、アナログ回線に比べるとノイズに影響されにくい、品質の高い通信が可能です。

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電柱番号

 番札ともいいますが、NTTのケーブルが共架されている電柱には番号札が張ってあります。その番号札(番札)の内容にはある法則性がありまして、熟練者になると番地や地図を見なくても、電柱番号を聞いただけでそのお宅まで行くことができます。また、知らない土地に行って迷ったときにこの番札を見ると、大体の地名がわかる場合が多いので、たまに重宝することもあります。
【例1】清水本町幹11R5
【例2】北新町支線32L5-5S1R2

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電報

 局番なしの「115」番へダイヤルしてください。現在はインターネットからも送れますので、大変べんりになりましたね。
http://dmail.denpo-west.ne.jp/

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電話工事お申し込み

 局番なしの「116」番へダイヤルしてください。また、当社でもほとんどのことを行えますので、お気軽にご相談ください。

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電話帳

電話帳のページ http://tpnet.nttds.co.jp/index.html
iタウンページ http://itp.ne.jp/servlet/

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転換器

 切り替え器ともいいます。2台以上の通信機器がつながっている場合に、レバーを倒すと電話機Aだけに通じ、レバーを起こすと電話機Bだけに通じるといった感じです。受話器が持ち上がったほうに自動的に切り替わる「自動転換器」というものもあります。どちらも最近ではほとんど見られなくなりました。

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DNS

 ドメイン・ネーム・サーバの略で、通常インターネットのアドレスは内部ではIPアドレスでやり取りされますが、「211.119.34.97」という数字だけではユーザーには非常に分かりにくいものです。そこで、DNSサーバという専用のサーバがこのIPアドレスを、一般のユーザーに分かりやすい「http://www.asahi-ts.co.jp」という形に名前解決を行っています。DNSサーバには「プライマリ」と「セカンダリ」とがありまして、通常はプライマリのサーバを使用しますが、このプライマリサーバが機能しなくなった場合にセカンダリサーバが使用されます。URL(インターネットアドレス)からIPアドレスに変換することを「正引き」、IPアドレスからURLに変換することを「逆引き」といいます。

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DSU

 ディジタル・サービス・ユニットの略で、ISDN回線の場合には必ず必要なものです。NTTの交換局から流れてくるディジタル信号は、そのままでは端末の機器側では処理できません。DSUで信号を変換することにより機能します。最近ではTAにDSUが内蔵されています。

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DVD

 Digital Versatile Disk。
 次世代デジタル・ディスクの統一規格の略称です。片面一層で4.7GBもの記憶容量で、両面で合計四層まで使えます。これまでに使われてきたCDやLDに比べるとはるかに多くの情報を記憶できます。現在、映像ソフトとして発売されているDVD-Videoは、ポストLDとして期待されるメディアであると同時に、大容量のリムーバブル・データ記憶媒体としての利用が期待されています。

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ドアホン

 玄関先のインターホンを電話で受け、話ができるというものをいいます。玄関のドアを開けなくても用件を伺うことができるということで、現在もかなり需要があります。カラーカメラドアホンというものもありまして、モニター付きの電話機に画像を写せたり、テレビの画面にカメラドアホンからの画像を表示できるアダプタもあります。

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ドメイン

 インターネットやイントラネットのネットワークで、サーバを中心とした、ネットワークを構成するまとまりを表します。『asahi-ts.co.jp』といった形です。『jp』の部分をトップレベルドメインといいまして、国を区別したりする 日本=jp uk=イギリス 台湾=tw などや、ネットワーク組織を表す『net』や、商的に利用される『comなどがあります。』『co』の部分はセカンドレベルドメインといいまして、
co=会社 ac=教育機関 他に『or』『ne』『go』『gr』『ad』などがあります。『asahi-ts』の部分は申請者側サイドで自由に決められますが、当然、他のドメインと同じドメインは申請できません。日本のドメインを管理する団体には『JPRS』や『JPNIC』などがあります。

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ドライバー

 接続された機器を、パソコン上で動作させるためのソフトウェアのことをいいます。パソコンには様々な周辺機器(プリンターやスキャナやハードディスクやターミナルアダプタ、その他)が接続できますが、それらの周辺機器はパソコンに接続しただけでは正常に機能しません。例えばプリンターを接続したとします。プリンターにはそれぞれで印字サイズ、印字速度、紙のサイズ、紙の質、インクリボンの形状(種類)など、メーカーや型番によって性能や機能がすべて違っています。それらの機器の性能を引き出すために、ドライバーといわれる周辺機器を認識するソフトをインストールする必要があるのです。
 ドライバーは一度インストールすればそれで終わりかといいますとそうではなく、バグ修正(プログラム誤り)や機能向上のために、インターネット上でドライバーをアップデート(プログラムを最新のものに書き換えたり、追加したりすること)できるものが多いです。新しく機器を購入したときは、マメにメーカーのウェブページをチェックをするのも有効です。

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ナンバーアナウンス

 かかってきた電話の日時と相手の電話番号を最大5件まで知らせてくれるサービスです。ナンバーディスプレイに未対応の電話機をご使用の場合に利用するサービスです。

月額
工事費
300円
2,000円
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ナンバーディスプレイ

 かかってきた電話番号を電話機等のディスプレイに表示するサービスです。

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ナンバーリクエスト

 電話番号を「通知しない」(非通知)でかけてきた相手に、「こちらはXXXXXXXのXXXXです。おそれいりますが、電話番号の前に186をつけてダイヤルするなど、あなたの電話番号を通知しておかけ直しください」と音声で伝えるサービスです。
 この場合、着信音は鳴りません。かけた人には通話料金がかかります。

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認証ID・パスワード

 システム(OSなど)において、ユーザーが間違いなく本人かを確認する仕組みです。UNIXやWindows NTでは、ユーザー名とパスワードによるログイン時の認証が一般的です。銀行のATMでの暗証番号入力も、一種のユーザー認証であるといえるでしょう。セキュリティが要求される用途では、IDカードや指紋/網膜を使った認証も利用されています。インターネットの接続時や電子メールの送受信に使われるユーザID・パスワードも、ユーザーを識別するための認証を行うために必要なものなのです。
  インターネット契約時にプロバイダから送付される認証IDやパスワードなどの書類は、無くしても再発行をしてもらえるようなものではないので、絶対に無くさないように大事に持っているようにしてください。

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ネゴシエーション

 「negotiation」は「交渉」という意味で、コンピュータ関連では、2つのハードウェアデバイスが通信に先立って、通信条件などを相互に情報を交換しながら事前に決定することをいいます。
 昔からあるアナログモデムでは機種により通信速度がまちまちです。
アナログモデムの速度には一般的に1200bps・2400bps・4800bps・9600bps・28800bps・56000bpsなどがありまして、通信を開始する際にこのまちまちな端末側とホスト側の通信速度を一致させる作業を行います。この作業がネゴシエーションといいまして、アナログモデムを使用したことのある方には覚えがあると思いますが、「ピーーー、ギャッ…ギャーーーーー」とかいう騒音とも雑音とも取れるような音が20秒から長いと40秒ほど続きます。ISDNやADSLは速度の上限が決まっているのでネゴシエーションはなく、つながりまではとても速いです。

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ネットサーフィン

インターネットのWebサーバー上のリンクをたどり、次々に別のWebサーバーへと渡り歩くことをいいます。情報の海を渡り歩くことから名付けられました。

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ネームディスプレイ

 電話をかけてきた人の名前や会社名など(発信者名)を電話機に表示されるサービスです。「電話にでる前に、電話番号だけでなく、相手の名前を確認してから電話にでたい」ということが可能です。受ける人の電話機に、かける人の名前をあらかじめ登録していなくても表示することができます。

月額
工事費
100円
無料
※ナンバーディスプレイの契約が別途必要です。
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πシステム

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バイト

 情報量を表わす単位で、1ビット(bit)を8つ集めた情報量です。1ビットで0か1かの2種類の情報を表わすので、1バイトは2の8乗=256種類の情報を表現できます(00000000から11111111まで)。アルファベットや数字は1バイトで全部の文字を表現できるが、漢字は7,000文字以上あるため、2バイト=2の16乗(65,536種類)で表現します。なお、2の10乗=1,024バイトを1KB(キロバイト)、1,024KBを1MB(メガバイト)、1,024MBを1GB(ギガバイト)、1,024GBを1TB(テラバイト)と呼びます。

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ハードディスク(HDD)

 HD、HDDとも表記されます。アプリケーションやデータを保存するための記憶装置。現在ではデスクトップパソコンなら40〜80GBのハードディスクが、ノートパソコンなら20〜40GBのハードディスクが内蔵されているのが主流です。ほとんどの内蔵ハードディスクはIDE規格で接続されています。近年ハードディスクの大容量化と低価格化がいちだんと進んでおり、1万円台で80GBのハードディスクが購入できるようになってきています。通常は内臓タイプですが、外付けのタイプもあります。

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HUB(ハブ)

 LANのケーブルを集中して接続する集線装置。小さなネットワークの場合はハブ1台で簡単なLANを構築することができます。8ピンのモジュラージャックが複数付いていまして、Ethernetの10BASE-Tや100BASE-T(ツイストペア仕様)で使用されています。USBの集積装置もハブと呼びます。(USBHUB)

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パブリックドメイン・ソフトウェア

 所有権が放棄され、広く一般に公開されたソフトウェアをいいます。

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光ファイバーケーブル

 石英でできた高屈折率のコア(直径50〜60ミクロン程度)を低屈折率のクラッド層で包んだ2重構造の光伝送用の線材です。実際にはその外側にさらに保護用の被覆が施されています。半導体レーザーやLEDを光源にして、コア部分に照射/注入すると、屈折率の違いから、ファイバを曲げても、光はコア部分の中だけを伝わっていきます。コアとクラッドの間で全反射をするので、光が外へ漏れずに遠くまでほとんど減衰せずに信号を伝達することができ(数10Kmから数100Kmまで中継なしに伝達可)、電磁波の影響を受けない、伝送ビットレートが高速であるという特徴があります。現在は数10Mbps〜数100Mbpsの伝送速度を持つが、最近ではGbitクラスの転送技術も開発されつつあります。
 光ファイバーケーブルを住宅に引き込むことを「FTTH」、ビルに引き込むことを「FTTB」といいます。

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ビジネスホン

 会社などで使用されている多機能電話機システムで、1台の主装置(必須)と内線電話機1台〜数100台で構成され、一般的には3回線〜数10回線収容できます。これに対し、1〜2回線まで収容でき、8台まで(一般的に)取り付け可能な内線転送ができるタイプのものを、ホームテレホンといいます。

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Bフレッツ

 NTT東西が提供する、インターネットのための光ケーブル敷設サービスです。各社プロバイダのサーバコンピュータが置いてあるNTT局舎から加入者宅の端末のモデムまでが、すべて光ケーブルで結ばれますので、かつてない高速なインターネット環境が得られるのが最大の特徴です。

サービスタイプ
通信速度
月額利用料
初期費用
ファミリー100
最大
100Mbps
4,300円
27,100円
マンション

(LAN配線無し)
最大
51Mbps

(VDSL利用時)
3,000円〜
20,000円
マンション

(LAN配線有り)
最大
100Mbps
3,000円〜
11,900円
ベーシック
最大
100Mbps
9,000円
27,100円
ビジネス
最大
100Mbps
40,000円
27,100円
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Bps

 bits per second の略。1秒間にどれだけのデータを転送できるかを表す単位です。「28800bps」なら1秒間に2万8800ビット送信できるという意味。モデムやTA、LANカードなどのデータ転送速度の単位を表すものとして使われています。現在、主流のモデムの最大転送速度は56Kbps、TAは64Kbps、ADSLは1.5Mbps〜12Mbps、Bフレッツは10Mbps〜100Mbpsなどで、LANカードは100BASE-T対応のもので100Mbpsです。

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PBX

 私設電話交換機とか、構内電話交換機とか言われています。会社などの内線同士の電話接続のほか、NTTなどの公衆回線との接続を行なう交換機のことです。最近のPBXは電子交換式のものが多く、これらでは、ソフトウェアによって電話会議を行なうための機能などが追加されています。

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BTO

 Build To Order の略。顧客の注文に応じて、CPU、メモリ、ハードディスク、追加ドライブなどの仕様を変更し、オーダーに応じた製品を提供する販売スタイルのことをいいます。無店舗販売で電話、インターネットによる注文で間接費を下げ、コストパフォーマンスの高い商品の提供が可能となっています。日本で有名なBTOメーカーに、ゲートウェイ、デルなどがあります。注文して手元に届くのが3週間ほどかかるのがネックといわれています。

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ファイヤーウォール

 内部のネットワーク(Intranet)と外部のネットワーク(Internet)との間に、外部からの不正アクセスを防ぐために設置されるルータやホスト、またはその機能を担うものをいいます。名前の由来は、火の手を防いで延焼を食い止める『防火壁』に因んでいます。

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プッシュ回線(PB)

 ダイヤルした数字をピポパという音の信号で送る種類の電話回線です。ダイヤル回線よりも早く繋がるということと、プッシュ信号を用いた各種サービスを利用できるということが大きな特徴です。
 伝言ダイヤル・メッセージイン・などプッシュ回線専用サービスに加え、プッシュ回線だと手軽に使える便利なサービスは多くあります。

月額
基本工事費
交換機工事費
390円
1,000円
1,000円
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ブラウザ

 データやファイルの中身を閲覧するためのソフトの総称です。データの編集などはできませんが、様々なデータを一覧できるようになっています。
 最近ではブラウザというと、インターネットを閲覧できる『Webブラウザ』のことを指す場合が多いようです。Webブラウザの有名なものに、Internet ExplorerやNetscape Navigatorなどがあります。

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ブリッジタップ

 NTTの収容局から住宅まで、メタルの通信ケーブルが敷設してありますが、このケーブルは一直線ではなく、途中で何箇所も分技しています。分戯が多ければ多いほど減衰が多くなり、ADSLなどの場合に直接的な速度低下に繋がります。ご希望によりブリッジタップを外す工事も行っております。(有料)
  しかし、このブリッジタップ(分岐)をはずしたからといって、速度向上が見込めるかどうかは保障されてはおらず、料金も安くはないので十分の検討が必要かと思います。

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フリーズ

 システム(OS)に何らかの異常が発生し、全く反応しなくなり動かなくなってしまうこと。
【同】ハングアップ

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フリーソフト

 無料で配布されているソフトウェアのことです。ただしパブリックドメイン・ソフトウェアとは異なり、所有権や著作権は放棄されていません。

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フリーダイヤル

 『0120』で始まる電話番号で、通話料金が着信者側の負担となるので、利用者の負担なく問い合わせの電話をしたり、商品の注文をすることができます。

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フレッツISDN

 NTT東西の提供するISDNサービスで、定額を支払うことでインターネットが使い放題で利用できます。接続時間や接続通話料金を気にしなくてもよくなりますので、インターネットの世界が広がります。
 フレッツISDNは当社からもお申し込みいただけます。

サービスタイプ
通信速度
月額利用料※1
初期費用
フレッツISDN
64Kbps
2,520円
2,000円〜

※1 月額利用料はマイラインセット割引後の料金です。
※ インターネットご利用にあたってはプロバイダとのご契約およびプロ  バイダ利用料が別途必要となります。

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フレッツADSL

 NTT東西の提供する定額制のサービスで、従来のアナログ電話回線をそのまま利用して、高速なインターネット環境が使い放題で利用できます。

サービスタイプ
下り最大速度
上り最大速度
月額利用料
初期費用※2



フレッツADSL
モア12M

タイプ1

概ね
12Mbps
概ね
1Mbps
2,880円
3,050円
タイプ2
概ね
12Mbps
概ね
1Mbps
4,365円
2,200円
8M
プラン
タイプ1
8Mbps
1Mbps
2,790円
3,050円
タイプ2
8Mbps
1Mbps
4,275円
2,200円
1.5M
プラン
タイプ1
1.5Mbps
512Mbps
2,610円
3,050円
タイプ2 1.5Mbps
512Mbps
4,095円
2,200円

※1 月額利用料は、マイラインプラスセット割引時の料金です。
※2 局内工事のみの場合の料金です。契約料800円が別途必要です。
  万一ADSLが開通できない場合には、工事費をいただきません。
※ インターネットご利用にあたってはプロバイダとのご契約およびプロバイダ利用料  が別途必要となります。

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フレッツ接続ツール

 ADSL利用時に使用するアプリケーションソフトです。従来のOSはADSL接続に必要なPPPoE形式に対応していない場合がほとんなので、フレッツ接続ツールのようなPPPoE接続ソフトを利用してインターネット接続を行います。
 ちなみにWindowsXPは、PPPoEに対応していますので、フレッツ接続ツールは必要なく利用することができます。

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プロバイダ(ISP)

 インターネット・サービス・プロバイダ、一般的には単にプロバイダと呼ばれています。プロバイダとは、インターネット接続提供業者のことをいいまして、インターネットを利用する場合には必ずプロバイダとの契約が必要です。
 全国に100社以上あり、それぞれで利用可能地域や料金やサービスなどが異なります。

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VDSL

 接続距離を限定する代わりに、最大転送速度を50Mbps程度まで高速化したxDSL技術です。
 通常のADSLでは最大4〜5kmまでの距離でサービスを行なうことを想定していますが、VDSLではより大容量の回線を短い距離で使い(最大でも1.5km程度)、転送速度を向上させています。
Bフレッツのマンションタイプでも、このVDSLが利用されています。

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保安器

 電信柱から自宅に、又、電信柱からマンションなどに電話線を引き込む際に、自宅、若しくはマンションの外壁等に落雷などから家庭の電話機を保護するためのヒューズボックスが設置されます。これが保安器です。この保安器の中で外線と内線を接続し、アースを接続します。
 1次側、2次側の分界点でもあります。

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ボイスワープ

 かかってきた電話を別の電話番号に自動転送するサービスです。『転送先電話番号』をセットし、『転送開始』にセットすれば、携帯電話などにも転送することが可能です。

月額
事務用
500円
800円
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ホスティングサービス

 高性能のサーバや高速なインターネット回線を間貸しすサービスです。独自ドメインでのホームページ運営やCGIなどの技術を使った本格的なホームページ作成が可能です。利用規模によっては個人での利用もできます。
 ホスティングは、初期投資なくサーバを持てる上に、利用者側でメンテナンスの必要もなく、ドメインも取得できるので、定額で気軽に始められるのが特徴です。

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ホームテレホン

 複数台の電話機で、内線で呼び出したり外線を転送したり、ドアホン通話ができる電話機システムです。ホームテレホンには1回線タイプと2回線タイプとがありまして、3回線以上は『ビジネスホン』になります。
 近年ではコードレスホンが安価になり、ドアホンも付けられるタイプのものが多いことから、一般家庭では少なくなってきたようです。

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ホームページ

 Webサイトともいいます。個人又は企業が自前で制作したもの、もしくはホームページ制作会社で制作したものを、サーバのスペースにアップロードします。利用者はWebブラウザなどでそれらのホームページを見ることができます。
 個人の場合、契約するプロバイダにホームページ作成用に無料のスペースがある場合がほとんどのようですが、容量(ホームページのデータサイズ)が限られているうえに、アドレスも覚えにくいものになってしまいます。
(例えば『http://www7.ocn.ne.jp/~asahi/』など。このようなアドレスは個人ならいいですが、企業の場合、イメージにそぐわないのでドメインを取得し、自社サーバでの運営をするか、ホスティングサービスで運営していくということになります。

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POP

 Post Office Protocolの略。メールサーバーのスプールから電子メールを受信するためのプロトコルです。POP、POP2、POP3の3つのバージョンがあり、下位互換性はありません。現在ではPOP3が主流になっています。

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Macintosh(マッキントッシュ)

 Windowsなどに代表されるPC互換機とは異なり、Macintoshは、ハードウェアからOSまで、すべてがApple一社によって開発されています。Macintoshという呼び名は、OS(Mac OS)を含めたシステム全体を総称しています。
 印刷やデザイン、音楽やDTPなどの業務では、現在も多くMacintoshが利用されています。

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マザーボード

 メインボード、ロジックボードともいいます。CPUをはじめとするさまざまな部品がはめ込まれているプリント基板で、実質的なコンピュータの本体にあたります。このマザーボードにはCPUやCPUクーラーをはじめとする、RAMやビデオボード、サウンドボードなどの基板が差し込まれていて、ハードディスクやCD-ROMやFDなどもマザーボードからコードで繋がっています。

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マジックボックス

 お話中やご不在時など、かかってきた電話に出られないとき、お客さまに代わってセンタが応答し、メッセージを録音するサービスです。
また、お客さまにあらかじめご指定いただくセンタ以外の電話に転送することもできます。
録音されたメッセージは、外出先の携帯電話、公衆電話などからも再生・消去が可能です。

月額
月額
800円
1,100円
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名義変更

 申込書をダウンロードし、郵送での取り扱いになります。

譲渡
承継
改称
※ NTT西日本からのお申し込みの場合になります。
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メタリック(メタル)ケーブル

 電話収容局から住宅まで敷設してある、従来の通信ケーブルのことをいいます。地域によりケーブルの対数が異なり、10P(10対)、30P、50P、100P、200P、400Pなどがあります。

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メモリー(RAM)

 コンピュータ本体の中にあり、情報を記憶しておく場所のことをいいます。あらかじめ情報が書き込まれていて内容が変更できないROMと、内容を変更できるが電源を切ると内容が消えてしまうRAMがあります。一般的にメモリといえば、メインメモリであるRAMのことを指しまして、「メモリが足りない」というときは、RAMの容量が足りない状態のことをいいます。
 RAMの種類には従来のSDRAMと、より高速にデータを扱えるDDRとがあります。

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メールマガジン

 様々な情報を定期的に電子メールの形で配信するサービスです。大半が無料で配信されていますが、なかには有料のものもあります。コンピュータ系の情報を中心にしたものから、映画、本などを扱ったものまで、実に様々なメールマガジンが発行されています。メールマガジンを扱う人気サイトとして有名なものに「まぐまぐ」(http://www.mag2.com/)があります。

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モジュラージャック(MJ)

 電話の差し込みのことです。露出型はマッチ箱くらいの大きさで、電話機のコードをそのまま差し込むことができます。配管用に埋め込みタイプのモジュラージャックもあります。
 黒電話の時代はモジュラー式ではなく、直結しきのローゼットや、自由に抜き差しのできる3芯式のローゼットもありました。

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モデム

 電話回線は、本来、人間の声を送るために作られたアナログ回線網であるため、コンピュータから出力されるデジタル信号はそのままでは送信(受信)できません。このためのデジタル信号からアナログ信号への変換(送信時)、アナログ信号からデジタル信号への変換(受信時)を行なうのがモデムです。
 モデムといえば、かつてはアナログ回線にそのまま取り付けたものが一般的でしたが、現在ではISDNのTAもモデムですし、ADSLやBフレッツのONUもモデムにあたります。

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ユーザー部門

 工事単価契約において、直接お客様宅へ伺い工事を行っている部門です。つまりお客様が『116』へ電話工事の依頼をされますと、私どもがお伺いし工事をさせていただいているわけです。当社の範囲は富山市中心街から朝日町、いわゆる呉東方面です。ソリューション部門のほうは富山県全域を範囲としています。

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USB

 ユニバーサル・シリアル・バスの略で、キーボードやマウスなどさまざまな周辺機器を接続するために利用されている端子です。。USBが使えるのはウィンドウズ95OSR2からですが、本格的に使われているのはウィンドウズ98搭載のパソコンからです。USBはひとつの受け口(ポート)で、キーボード、マウス、モデムなど最大127台もの機器を接続でき、また電源を切らずに接続の抜き差しができるなどの特徴を持っています。これまで周辺機器の接続にシリアル、パラレル、PS/2といったさまざまな接続ポートがありましたが、それがUSBという1つの規格に統一されているという点で、ユーザの利点は大きいといえるでしょう。
 また、USB2.0という規格も登場し、480Mbpsという非常に高速なデータの転送が可能となっています。

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LAN

 同一フロア、同一のビルないしは近隣のビル内などにあるコンピュータ同士を、Ethernetなどの比較的高速なデータ転送能力を持つ方法で接続したネットワークのことをいいます。
 10Mbpsでの転送が可能な10BASE-Tに変わり、最近では100Mbpsでの転送が可能な100BASE-Tが主流になってきています。

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LANカード

 LANを実現するための拡張カードで、デスクトップ型に取り付けるLANボードと違い、パソコンのケースを外すことなく拡張カードスロットに差し込める点、ノートPCでも使用できる点において優れています。価格はLANボードよりも多少だけ割高です。

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LANボード

 LANを実現するための拡張ボードです。最近のパソコンにはほとんど標準で装備されているのですが、2〜3年前までのパソコンにはこの端子がない場合が多いようです。LANはもちろんですが、ADSL、Bフレッツ、CATVなどのインターネット通信をするときもにも、このEthernetポートが必要です。パソコンのケースを外して取り付ける必要があるので、初心者の方には難しい面もあります。

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RAM

 メモリーの項を参照してください。

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利用休止

 使用していた電話回線を、しばらく使用されない場合などにNTTに預けておくことができます。5年間までは基本料金かかからずに、回線を預けておくことができます。
 しかし休止にしてしまうと、次に使うときに電話番号が変わってしまうので、「家を建て替えるほんの2,3ヶ月の間だけ停めたい、しかし電話番号は変えたくない」という場合に、基本料金はかかりますがそのようにもできます。

工事費
2,000円
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料金未納

 2ヶ月ほど通話料金が滞納すると契約解除になります。「しばらく旅行にいっていて、帰ってきたら電話が使えなくなっていた」という話もあります。気をつけたいものですね。

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リンク

 インターネットで、閲覧するウェブページ上から、別のウェブページへ接続すること。あるウェブページが別のウェブページとリンクしている場合、ページ領域内に色文字や下線付きなどの強調文字、色枠付き画像などが表示されていて、マウスカーソルを合わせると指のマークに変わります。そしてそれらをクリックすることで別のページ(リンクページ)に接続できます。

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ルータ

 ネットワークとネットワークとを中継するハードのことです。異なるネットワーク間の中継点に設置して、ネットワークを介して送信されるデータをきちんと目的の場所に届ける役目を担っています。ネットワーク内を流れてきたデータが外部のネットワーク宛であれば、ルータはそのデータを外部に送り出し、ルータはそのときにどういう経路でデータを配信するかまで判断し、最適なルートに送り出しています。必要によっては通過させるデータやプロトコルの種類を制限できるものもあり、ルータを導入することでセキュリティを向上させることもできます。基本的には、複数台から構成されるLAN接続のPCを、外部のネットワークと接続する場合に使われています。

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